
私立中学や国立中学の入学試験を受ける中学受験には、様々なメリットとデメリットがあると言われます。あなたが日本に住むことになった場合、子供に中学受験をさせますか、させませんか。(2009/01/27)
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私立中学や国立中学の入学試験を受ける中学受験には、様々なメリットとデメリットがあると言われるが、私はできれば、子供に中学受験をさせたいと思う。
なぜかというと、私立中学に入れば、子供はまじめに勉強する雰囲気に触れられるからだ。また、子供の将来に役に立つという点から見ると、学費が高いとは思わないからである。
まず、勉強する雰囲気について考えてみると、公立中学の授業時間は非常に少ないので、多くの公立中学ではまじめに勉強する雰囲気もあまりないし、教師も厳しく指導することはできないわけだ。一方で、私立中学の授業時間は非常に多いので、生徒はまじめに勉強する雰囲気ばかりでなく、大学進学がしやすい環境まで得られる。詰め込み教育によって、生徒は子供らしさを失うという反論もあるかもしれないが、それは一般的だとは言えない。いくら勉強が忙しくても、活動したり、遊んだりする余裕はないわけではないからだ。時間を正しく使えば、どんなことでもできるはずだ。
そして、学費のことである。確かに私立中学は学費が高いが、いろいろ考えてみると、学費が高い代わりに、中学校時代にきちんとした学習習慣を身につけられ、いじめがなく、悪い影響を与える生徒が少ないなど、様々なメリットを持っており、そのことを考えると、学費が高いとは思えない。しかも、生徒が一生懸命、勉強を頑張り、特持生になれば、学費がかなり安くなるという可能性もある。私にとって、学費が高いか安いかは問題ではなく、それよりも、子供がいい環境に触れられることが大切だ。
もちろん、ずっと公立学校で勉強しても大丈夫だという人もあるし、そうではない人もあるし、私立学校で上手くいく人もいれば、そうではない人もいるが、子供のすばらしい将来を夢見たい私は子供に中学受験をさせようと思う。



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